「Blender標準テクニック」でアニメ美少女作成に挑戦!その成果を発表します


Blender標準テクニック/書籍

自分だけのオリジナルキャラクターをゲームに出せたらいいな・・・
色んな形のオブジェクトを自由に作れたらいいな・・・

そんなことをずっと思っており、ついに無料の3DCGソフトであるBlenderを始めました。
勉強に使ったのは「Blender標準テクニック」という本です。
この本ではオリジナルのアニメ美少女をモデリングすることでBlenderの使い方を学びます。
デザインはアニメ映画「楽園追放」のキャラクター&メカニックデザインを務めた斎藤将嗣さんによるもので、モデリングに使う下絵やサンプルファイルはダウンロードできるようになっています。

下絵は顔のアップ、ドレス衣装とバトル衣装の前後の姿、剣、決めポーズなどがあります。

Blender標準テクニック/下絵1 Blender標準テクニック/下絵2

モデリングした後はアーマチュアというアニメーションさせるための骨組みを作り歩かせます。
最後はシェーダーやテクスチャで決めて出来上がりです。

詳しくは著者の方が2分ぐらいの制作動画上げているのでこちらをご覧ください。

さて、私がその本を一通り終えるまでにかかった時間は大体7835分です。
130時間と35分ですね。
期間は2か月余りで大体1日2時間くらいと言ったところでしょうか。

その努力の成果はこちら!

Blender標準テクニック/ドレス衣装完成1 Blender標準テクニック/バトル衣装完成1

・・・いやー大失敗してしまいました。

もうテクスチャがめちゃくちゃになってしまい見るも無残です。
でも最初だからしょうがないね、もうオリジナルのモデリングに行こう!

なんてこの時は思っていました。

しかし!
ネットでこの本をやったと言う人の成果を見るときちんとできており悔しくなります。
というわけで2回目の挑戦をしました!
かかった時間は6365分、つまり151時間5分です。
1回目よりも丁寧にやるよう心掛けたのでそれほど時間は短縮できませんでした。
でも1日にやる時間を増やしたので1ヶ月余りで終わりです。

その成果はこちら!

Blender標準テクニック/ドレス衣装完成2 Blender標準テクニック/バトル衣装完成2

以前より丁寧にしただけあってきれいにできました。
しかし、口をきれいに閉じさせるのは変わらず難しくて苦戦しましたね・・・

Unityにエクスポートすると色がくすみます。

Blender標準テクニック/Unityへエクスポート

ユニティちゃんみたいに鮮やかな色合いにするにはUnityのシェーダーを勉強しないといけないようです。
でも1回目よりも格段にかわいくて満足しました。
Unityでアニメーションさせたのですが、本の通りにやるとUnityでは合わなかったので新たに作り直します。
そしてユニティちゃんの走るアニメーションをさせたのがこちらです。

Blender標準テクニック/Unity/ユニティちゃんRun

感無量!

Blender標準テクニック」を終えるのに去年の大晦日の夜から始め、3ヶ月半余りもかかってしまいました。
ここまでブログ記事を書けなくてやきもきしていましたが、ようやくまとめることができて嬉しいです。
私は2019年を3DCGの年と定めこれからはオリジナルキャラクターを作って行くことにしました。
そして今年1年でどれだけ腕を上げられるかとてもわくわくしています。
良ければあなたもBlenderを始めてみませんか?

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