【UnityC#講座】ボタン押す時間でジャンプの距離変わるようにした


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期間:9月9日から9月23日まで
対象:教育関係/学生ユーザー限定


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Unity2019.1.0f2
Windows10

ジャンプ長押し/トップ

今回はジャンプボタンを押している時間によってジャンプの距離が変わるようにしました。
あとついでにその操作でマップ上のSphereを10個とるゲームの動画を制作したので紹介します。
Terrainでは中々思うようなマップを作れなくて苦労するのですが、それでも走り回るだけでも楽しいです。

■ジャンプ長押しだけのスクリプト

まずはジャンプだけのスクリプトです。
適当なCameraに移る位置にあるオブジェクトに入れてください。

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ジャンプさせるだけですが結構スクリプトは長くなりますね・・・

そのスクリプトを入れられたオブジェクトはスペースキーを押す時間によりジャンプの高さが変わります。

ジャンプ長押し/Cubeジャンプ

ちなみに家も跳ねさせることができます(笑)

ジャンプ長押し/Desert Set Houseジャンプ

■既存のスクリプトにジャンプ長押し追加

【UnityC#講座】無料アセットで一人称視点に剣を振らせる

この記事で一人称視点で移動するスクリプトを紹介しましたが、今回はそれにジャンプ長押しを追加したスクリプトを紹介します。

以前と同じようにCapsuleなどの適当なオブジェクトに入れてください。
操作も依然と同じく、WASD・上下左右キーで移動、スペースキーでジャンプです。
そしてShiftキー押しながらだと高速移動、大ジャンプができます。

■【Unity】Terrainマップを走りSphereを10個集めるゲーム

上記のスクリプトでTerrainを走り回る様子をBGM付きの動画にしました。

簡単なゲーム要素を付けましたが、これはただ走り回るだけでは寂しいので走り回る動機付けです。
さくさく坂を上っていますがCharacterControllerのSlope Limitを上げるとできるようになります。
今回は動画をズームアップしていないので大丈夫かと思ったらぼやけてしまって悔しいですね・・・
以前はきれいにできていたのですが。

使用アセットはこちら。

■関連動画

【UnityC#講座】一番簡単な階段の作り方と上り方

【UnityC#講座】キューブの周りを張り付いて移動できるようにした

フリーゲーム「一人称で生成迷路脱出」を公開しました

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